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6.レース結果(5)
KBFから参加の横尾・満平は速さといいキャラクターといい隙ナシと思われている
しかし、残念ながら致命的な欠点があると指摘する人もいる、さて何がそうなのか?
3人目のレギュラー参戦女性ドライバーの満平さん。パンサーツアーの女性ってみんな速くなっちゃうんだよね。困ったもんです。
パンサーツアーの最低重量は男性145kg、女性140kgである。満平は「いや〜私なんてせっかくの女性優遇の最低重量全然関係ないですから。」と爽やかにちょっと重い体重を仄めかした。適度の遅さとその明快な性格から好感度が上昇中の満平であるが、古くからパンサーツアーに関わるA氏はこう語る「満平さんの男性なみ重量発言は問題です。」やはり、爽やかでもデブ(失礼)告白は問題外なのか?との問いにA氏は「いや、体重は重くても身長によってデブとはいいきれない場合もありますから…」と言葉を濁した。A氏の言葉を要約すると、パンサーツアーの女性はどちらかと言うと見栄でウエイトを付けるタイプばかりだと言う。酷い場合だと中身が空洞のウエイトをアクセサリー代わりにつけるのを当たり前にしている。車検場で「いやだ〜まだ3kgもはずせるの〜」と大きな声でいうのがパンサーツアー女性陣の本来の姿なのだ。久美や善子の笑顔にダマされて何時の間にか後塵を拝してる男は多いのだ。“悪女の資質”それが満平の課題らしい。

では今回TTを取るなど、その速さを見せつけた横尾に欠点はあったのだろうか?もしかしたら3位なのに1位と勘違いしてガッツポーズでゴールしたことなのだろうか?事情通はこう答える。「面白いキャラです。本気で狙ってたのなら恐ろしい存在になります。彼の問題点は幾橋が公正だと思っているところです。事務局は自分達に有利になるようにしか特別ルールを施行しません。」確かにレース結果を見ても5秒前にいると間違いなく優勝である。そのことについてKBFのスタッフのA氏は「いや〜問題は全くなしです。今日の横尾さんは“白い横尾”さんですから、たま〜に来る“黒い横尾”さんならばダマされることなんてないですから。」と語った。いったい“白い横尾”と“黒い横尾”とはなんだろうか?どういうことなんだろうか?
伝説のコンビが帰って来た、初年度コンストラクターと個人をとった中村と苅米だ。
また、ぶっちぎりの活躍か?とおもったらサッパリだった。なにが彼等にあったのか?
お揃いのトップカートのレーシングスーツ。ツアーではこれを着ていると速そうに見える。
どのチームも同じチームとはいえやはり二人ともがライバルであることには違いない。中村と苅米、パンサーツアーでは最速を争うライバルである。成績ではいつも中村がリードしているがしかし、不思議とツアー内では苅米のレースの印象の方がより鮮明に残っているのだ。その事を中村は「苅米さんの一発芸は一流ですから、ウケますよね〜。」と散々悔しい思いをしてきたと語った。そして今回おもいっきり仕込んで来たのだった。スタート直後エンジンがかからないとうC難度の大技である。それもフロントローからという芸術点の高い技であった。そしてそれが成功したかに見えたが、中村のボケに期待した宮本のツッコミはなく、復帰に手間取り周回遅れになってしまった。またライバルの苅米は芸を封印、その後500クラスで秋山が伝説の大技を成功、見事に中村はスベッてしまった。苅米に詳細を尋ねたところ「今回大技を狙っているとの噂が流れてましたので、カブることは避けたいですから。」とやはり一流芸人の目指すのは遥か上のクラスだと思い知らされた格好になった。しかしレース展開は流石に中村で、苅米のバックドラフトを利用してファステストを記録したほか、きちんとボーナスを5pt返上、レースの旨さを魅せた。

まったく完走できなかったのがアルゴだ。宍倉がアクシデントでリタイアとなってしまっただけではなく増田にいたっては350クラス・500クラスの両方でリタイア(350は完走扱い)してしまった。そのことについて増田は「想定内の出来事です。秘策はあります。」と、一時的なアルゴの暴落で心配する必要はないと語った。

粟根が元気がなかった、終始静かにレースに挑みいつもの賑やかなキャラは全く見えなかった。どうしてか尋ねたら「どう?私可愛い?」と聞いて来た。満平が新たに参戦してきたので、単に可愛子ブリッ子していただけだった。
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※パンサーツアー専門誌「PANTHER TOUR」は“少ない取材と”“大きな想像力”で制作されています。
「ちょっと違うな〜」はありうることですが、抗議はうけつけません。投稿のみ受け付けますので、そこんとこヨロシク!
ADVAN PANTHER TOUR Vol.13 2005年5月15日発行(年間不定期6回発行) 第3巻1号(通巻13号)
発行人/幾橋俊之 編集長/丸塚久和 取材・カメラ/阿部 勝 他 差入無し
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