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3.GG500 戦評〈2〉
一番妖しかった富田さん(上)と、子どもにしか見えない阿部さん(下)。
第5戦を終え、年間チャンピオン争いで優位に立ったのが現在ポイント2位の富田だ。1位の山本との差は僅かに1ポイント、その山本は最終戦に25秒のボーナスポイントを持っていて普通に考えれば圏外である。また3位の鴨居は“急に遅くなる病”という奇病を持っている、それが勝負師の富田は最終戦に出るとよんでいると言うことだ。その事を富田は「いや〜私がチャンピオンなんて思ってないですよ。最終戦は今村さん、山形さん、阿部さんという強敵がいるので、勝てる気がしないんです。」と、すでに山本・鴨居は眼中に無く、チャンピオン祝賀パーティー用のホテルを何処にするのか悩んでいるらしかった。とりあえずレースはコーチの息子(小学生)に全面委任、コ-ス攻略法・戦術を考えてもらうらしい。

原口がここに来てオーラを放っている。雨の中苦戦していたように見えたのだが、チームメイトによると茂原西が終った後から妙に生き生きしているそうだ。その事を原口に聞いてみると。「いや〜ツインリンクモテギが私の才能を見込んで、どうしても一言コメントを欲しいと言うものだから、ちょっとカートの気構えについて話をしたんだ。」と語った。実際にモテギのホームページには原口の写真とともにコメントが載っている。そこで原口に茂原西について話を聞いた所。「事務所を通してくれないかな。」と語り、“出演に関して”という書類を渡された。既に自宅が原口芸能プロになっているそうだ。

ツアーといえばレース以外にも呑み会を楽しみにしている参加者も大勢いる。レ-スの夜も五井の某所にてライズを中心に、不良中年が集まり、呑み会が盛大に催された。その酒宴の席でウケたのが“平凡パンサー”の次号の表紙を“関根の七福神”でいこうというものだった。アルコールの酔いも手伝い、人の良い関根もポーズをとったりメンバーが話に合わせてくれたりと気を遣ってくれたために、本当に盛り上がった。さすがKBF、メンバーの気遣いの旨さを改めて実感した。しかし翌日から、ツアー事務局に毎日のように関根から不思議な写真が郵送されて来ている。『微笑む関根』『振り返り爪を噛む関根』『バラを背負う関根』『ミニスカートの関根』『寄せて上げている関根』そして必ず一言“脱ぐ必要があるのなら覚悟はできてます。”と添えられている。迷惑だし気持ち悪いので、事務局は、“気の効くKBF”がこちらの気持ちをさっして、関根を殴っておいてくれないかな〜と思っている。

秋山が500クラスをクビになってから、ポイントの延びが鈍くなったカフェ・デ・フレンズだが、手塚がここに来て新たな戦略を練っている。まず、秋山を他のチームにできるだけ高く売り、その豊富な資金を利用して、有力チームを買収、または株の取得による経営統合を目指すらしい。現在、村上ファンドと今後の経営戦略に関して協議を行っているということだ。カート界に精通している○ルゴの綿○によると「バッカじゃねーの、500クラスなんて将来延びる見込みなんて全く無いゴミの集まりなんだから、価値なんてね〜よ。」と非常にリスキーな戦略であるがオジサンの新たな価値を見い出した革新的な手法だと評価していた。

今回、一番遠くから参加したのがアルゴの増田だ。ツアーには転勤中の関東で参加していたのだが、大阪の本社に戻った今も、ツアーの面白さが忘れられず、今回、愛車を運転して大阪から参加、レ-ス終了後、週明けの仕事に間に合う為、直ぐに大阪に向けて徹夜で愛車で飛ばすというスケジュールで参加したのだ(実話)。そのことを増田は「いや〜ツアーの面白さに比べたらこれくらいの辛さなんか屁でも無いですよ。」と語っていた。それを聞いた事務局長はいたく感激し、「わざわざ往復1000km以上の距離をかけて参加してくれたのに、お土産の一つも持って来ないというのはどういうわけだ。私はタコヤキが食べたかった。」と増田の苦労をねぎらっていた。
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※パンサーツアー専門誌「PANTHER TOUR」は“少ない取材と”“大きな想像力”で制作されています。
「ちょっと違うな〜」はありうることですが、抗議はうけつけません。投稿のみ受け付けますので、そこんとこヨロシク!
ADVAN PANTHER TOUR Vol.17 第3巻5号(通巻17号) 発行人/幾橋俊之 編集長/丸塚久和 差入/本当に来ね〜な〜 発行所・パンサーツアー事務局/03-3704-0194(FAX)
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