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5.GG500 戦評〈1〉
楽しそうに歓談するツアーのメンバー達。その時こっそり証拠隠滅を企てる田中の姿があった。
500クラスは既に年間チャンピオンを想定した戦いになってきている。勝てない時は無理をしないという新たなレーススタイルが生まれつつあるのようだ。

第1戦の覇者鴨居と3位の牧田のホワイトパウダーズは今回はもちろんボーナスを減らす作戦で来た。牧田は定石通りの6位狙いらしく、TTで7位につけるなど、戦略的な動きが感じられた。そのことについて牧田は
「鴨居さんは、人生で一度っきりの優勝を使ってしまったので、これから僕が頑張らないといけないですから。」と自説の“人間1回は輝くときがある説”を主張、鴨居にはこれからの辛く悲しいレース人生に負ける事無く、チームメイトとして頑張って欲しいとエールを送った。

朝から全くやる気を見せない鴨居はTTは手を抜くは決勝では、1周目でピットイン、トップの山本の前で青旗を降られるなど、全ては言訳の布石だろうと推測されている。その事を鴨居は「貴乃花と若乃花は実際どっちが悪いんでしょうね。」とママが若乃花派なため悩んでいると告白。チーム監督の中村は「リエちゃんを振った時点で人生終わりでしょ。」と“ワイドショーネタでママに逆らえるものならやってみろ、死ぬぞ”と中村家もまゆみさんにはかなわないことを白状した。

第2戦を征したのは、初戦マシントラブルで後塵を拝した山本だが。山本は500クラス一のスピードを活かし、序盤からリードを広げると一度も抜かれる事無くチェッカーを受けた。そのことを山本は「うんま〜い蕎麦と刺身こんにゃくのお店があるというので、早くいきたくて頑張りました。」と語った。レースで頑張っても早くは行けない。

チャンピオン争いは鴨居・山本・秋山になるだろうとおもわれていたが、ここにきてポイントリーダーに躍り出、いきなり本命になったのが富田だ。専門筋によると「優勝した山本は15秒となり、数戦きつい戦いが続くでしょう、鴨居とは5秒どうし、秋山とは差が5秒ありますがポイントも5ポイント離しましたから、非常に有利です。2位というクレバーな選択は頭の良さを感じます。」と言っているが、チームは「きっとな〜んにも考えてないっス。」と語り、息子には負けた事を怒られていた。真実はどっちだ。

モテギで大変な事がおこった。田中が山本につづきラップ2位のタイムをだしたのだ。そのことを関係者は「いや〜こんなこともおこるんですね。」と驚きの表情を隠さなかった。その2時間後にはイタリアのイアメにさえその事実が伝わったと言うから、ことの重大さはカート関係者に大衝撃をあたえたようだ。本当に、世界に誇るホンダのお膝元モテギで、タイム計測ミスがあるとは誰もが驚いた。
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※パンサーツアー専門誌「PANTHER TOUR」は“少ない取材と”“大きな想像力”で制作されています。
「ちょっと違うな〜」はありうることですが、抗議はうけつけません。投稿のみ受け付けますので、そこんとこヨロシク!
ADVAN PANTHER TOUR Vol.14 第3巻2号(通巻14号) 発行人/幾橋俊之 編集長/丸塚久和 差入/本当に来ね〜な〜 発行所・パンサーツアー事務局/03-3704-0194(FAX)
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