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3.レース結果〈2〉
その1 もっともスタイリッシュなUP-STARTチーム、パンサーツアーに新風を吹き込む!
しかし今年中盤にはツアーの怠惰でお下劣な雰囲気にどっぷり浸かっているだろうと専門家は予測している。
今年からアドバンパンサーツアーになりました。
UP-START軍団だ。このチームはパンサーツアーに似つかわしくなくスタイリッシュなチームであるが、無駄な努力をする、まったく変な連中だ。大リーグボールを打つ為に特訓をする花形満の様なもので、ムチャクチャ頑張るのだが、無駄なことに時間を裂き、結果に繋がらないことに異様にこだわるチームなのだ。

藤堂はまずカートの乗り方の美しさに関して考察する。もちろんドライビングポジションも見た目重視のセッティングだ。「そんなことをして速く走れるのか?何の為の努力なのか?」の問いに藤堂は「人生なんてそんなものさ」と真面目に答えるから始末が悪い。

斉藤は自他共に認める才能有るドライバーだが、練習よりも他にする事があるのを誰もが知っている、ダイエットだ。でもこれは普通の人間でもなかなかできないものだ。しかし斉藤は私たちに「20kgのハンディは才能ではカバーできない。10kg減らす!」と強く語った。しかしその手にはコーラが握られており「明日から頑張ります」との言葉は誰も信じてはいない。

もっとも速さに繋がらない努力をするのは久美らしい、その事についてチームのチーママ善子にインタビューを求めたところ「久美さんの頑張りは凄いです。女の戦いは鏡の前よ!と、カートに乗る前の化粧がとても長いんです。」と語ってくれた。サーキットに着いてからも止む事無く続けられる努力は迫力もので、時として一度もカートに乗る事もなく帰途に着く事もままあるそうだ。

またその善子についてママの久美は「善子ちゃんて凄いの、ストレートでアクセルを踏むのよ、コーナーではクルクル回るの。」と禅問答にも似たコメントをくれた。専門家によると『今年の流行のニューフェミニンをアレンジ、彼女特有のスタイルを具体化したパフォーマンス』ということだそうだ。

レースではスタ−ト直後久美が9台をごぼう抜きするなどパフォーマンスを見せたが、エースの斉藤はアクシデントに巻き込まれ残念ながら一周目でリタイヤとなった。善子はスタートを失敗したもののその後グングン順位を上げて行き、一時6位を走るなど存在感をしめした。藤堂はモデル歩きでピットロードを走行、決めのポーズの後その場でターン、もう一度ポーズを決めた後ピットアウトして行った。
その2 UP-STARTとは正反対の雰囲気を持つ杉山カート軍団、最多の5台体制で初戦に挑んで来た!
使用済みのパンティーストッキングを被ったら、俺は無敵のレーサーになる!と豪語する人間がいるチームの正体とは?
那須はコースが奇麗なのと、食事がバイキングでなかなか良いこれが目的で参加する人もいるらしい。
昨年度翼と水谷・遠藤がスポット参戦していたが、今年度から本格的に3チームをエントリーしてきたのが杉山カート軍団だ。

昨年のおとなしい翼が練習走行で恐ろしく速いタイムをだしていたことから、事務局長の幾橋はあせって古川に取材と偽ってスパイして来るように指示した。そしてもたらされた杉山カートの真実の姿は驚愕のものであった。

まず古川の第一声は「エロオヤジ」だった。「まともな人が一人もいないんです。話す言葉は猥談ばかり、山形さんなんかみため普通のオヤジなんですけど、手裏剣が大好きな忍者オヤジでスプロケを投げて遊んでるんです。」とその異様な姿を報告した。
小春日和、爽やかに猥談をする北原と水谷。これは才能の域に達している。
古川の報告によると、北原は普段社会人として暮らしているそうだが実はすでにアルツハイマーに犯されていて、旗の意味が覚えられないだけでは無く、サーキットのコースを覚えられないなどの症状が出ている。また、アルコール漬けの水谷は、見た目普通だが言動が総べてイッてしまっていて手に負えない。湯山はも一見好青年に見えるが、全身猥談だそうで、まったくすきの無い完璧なエロオヤジだったそうだ。よくこんな中に翼が好成績で頑張っているなと、監督に話を向けた所、杉山が原因と判明した。全身から滴っているピンク色の汗が感染源であることが発覚、カラスを媒介にしてチ−ム全体に拡がったようだ。では、とてもおとなしく目立たなかった翼はマトモかと言うとそうでもない。素晴しいパフォーマンスを見せていたにも係わらず、余り印象に残らないレースをしていたのには訳がある。実は地元のヤクザの女に手を出してバレそうなのだ、それで今は目立つ事ができず、こうした展開になってしまうらしい。杉山カートが恐るべしである。このままだとピンクパンサーツアーになってしまいそうな勢いだ。

SAIKYO-CLUBはさすがに二年目ともなると慣れて来る。高橋はスタート直後「疲れた」と言ってピットで珈琲を飲んでいた。そして軽く周りと雑談したあとレースに戻って行くという優雅なレースを楽しんでいた。

SAITAMAチームの大野は三人で参戦予定だが今回はまず様子見ということで一人で参戦してきた。大野はUP-STARTや杉山カートの完璧なチーム戦略をみて、「我がチームも何がしらの個性を持たなくてはいけない。」と感じたらしく、オカマが流行の徴候ありと聞き付け、オネエ言葉を皆で練習しようかと考えている。
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※パンサーツアー専門誌「PANTHER TOUR 」は“少ない取材”と“大きな想像力”で制作されています。「ちょっと違うな〜」はありうることですが、抗議はうけつけません。投稿のみ受け付けますので、そこんとこヨロシク!
PANTHER TOUR VOL.7 2004年3月30日発行(年間不定期6回発行) 第2巻1号(通巻7号) 発行人/幾橋俊之 編集長/丸塚久和 写真/古川知子 差入無し 発行所/パンサーツアー事務局 03-3704-0194(FAX)
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